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【軟式野球部】2年連続出場の全国大会はベスト4!

2018年08月23日

昨年の全国大会は、初出場で準優勝となった本学軟式野球部(関西学生軟式野球連盟代表)が第41回全日本学生軟式野球選手権大会(2年連続2回目)に出場しました。

準決勝で文教大学(東都学生軟式野球連盟)に延長10回の熱戦を演じるも5-4で敗れ、全国制覇を目指した2年目の全国大会はベスト4という結果になりました。

ご声援ありがとうございました。

 

【第41回全日本学生軟式野球選手権大会】

◆2回戦 8月21日(火)13:30試合開始 佐藤薬品スタジアム

大和大学| 020 000 000 |2

松山大学| 000 000 100 |1


大和>新田、中村 — 宇佐川

松山>高橋、井上 — 三澤


<戦評>

シードで2回戦からの登場となった大和大学。

打線は2回、相手の隙をつく積極的な走塁で先制すると、2死2塁から8番藤田(国語・1年)の左前適時打で2点目を奪う!

先発・新田(経済・3年)は5回無失点の好投で試合をつくると、中村(理学・3年)は7回に本塁打で1点を失うも、圧巻の投球で松山大学打線を封じ、2—1でゲームセット。

大和大学は準決勝進出を果たす!

 

◆準決勝 8月22日(水)9:30試合開始 橿原硬式野球場

大和大学| 030 000 001 0 |4

文教大学| 201 000 100 1 |5×(延長10回)


大和>本仁、乾、中村 — 宇佐川

松山>鈴木、塩田 — 柳


<戦評>

昨年の決勝戦と同じカードとなった準決勝。

初回に2点を失うも、直後の2回に5番鎌田(数学・2年)の中前適時打などで逆転に成功する!

同点で迎えた7回に本塁打を浴び、1点ビハインドとなった。

執念をみせる大和大学は9回表に1死3塁から7番宇佐川(経済・3年)が本日3打点目となる同点打で土壇場に追いつき延長戦へ!

しかし、10回裏、1死2塁から右越2塁打を打たれ、ゲームセット。

全員野球で全国制覇を目指した夏は、準決勝敗退となった。

 
 
 


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