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【政治経済学部】事業創造・承継論『投資現場は、常在戦場、場面(ばづら)から最善の意思決定は目利き力』が行われました。

2018年05月17日

4月27日(金)、「事業創造・継承論Ⅱ」が行われました。

今回は、四日市大学研究機構環境技術研究所研究員の東村篤先生にご担当頂きました。
東村先生は、証券会社に入社以来39年間にわたってIPO(株式新規上場)、中小企業・ベンチャー企業への投資・投資事業組合運営・審査・情報企画業務等に従事されてこられました。
これまでに全国47都道府県約6千社訪問の取材調査実績を活かし、IR(投資家向け情報開示)、事業承継・伝承、知財活用等メンター支援業務でご活動中です。

今回、東村先生は、会社における実務経験から「投資現場は、常在戦場、場面(ばづら)から最善の意思決定は目利き力」というテーマでご講頂きました。

講義では、「中小企業の現状と課題、事業承継問題、事業承継の課題対策と留意点、さらには起業の進め方と投資実行までの流れ、そして実際体験された成功例や失敗例等に関して詳しくお話いただきました。






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